AI画像・動画はどこまでOK?著作権・肖像権をQ&Aで徹底解説【日本法対応】
D-aerial
2025/12/16
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AI画像・動画の利用に関する著作権・肖像権は、生成AIを使ったかどうかだけで一律に決まるものではありません。本記事は2026年9月2日に、文化庁資料と裁判例に沿って表現を更新しました。
Q. 偶然、実在人物に似た画像が出たら問題ない?
A. 「偶然似た」ことだけで直ちに問題がなくなるわけではありません。人物の特定可能性、利用目的、掲載方法、社会的評価への影響、営利性などを踏まえ、個別に判断されます。「本人と同一と評価できるほど似ていることが必須」と断定することも適切ではありません。
Q. プロンプトや編集を行えば、生成物に必ず著作権が生じる?
A. プロンプト作成や作業量だけで生成物全体の著作物性が直ちに認められるわけではありません。人の創作的寄与が生成物の表現に現れているかを、制作過程や具体的な表現に即して個別に判断します。
Q. 公開前に何を確認する?
A. 実在人物、既存作品、商標、音声、素材の利用条件を確認し、生成過程・参照素材・編集内容を記録します。広告、採用、販売など影響が大きい用途では、公開前に権利者や専門家へ確認することが重要です。
参照URL
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/bunkakai/69/pdf/94022801_01.pdf
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/pdf/94097701_01.pdf
https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-91350.pdf
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https://d-aerial.com/services/ai-video